土曜プレミアムでパイレーツオブカリビアンワールドエンドが放送されますが、日本語吹き替えの声優が誰なのか、気になりますよね。

ということで、パイレーツオブカリビアンワールドエンドの主要キャラクターの吹き替え声優さんについて調べてみました!

パイレーツオブカリビアンワールドエンド主要キャラクターと吹き替え声優

ということで、さっそくパイレーツ・オブ・カリビアンワールドエンドの吹き替え声優をチェックしていきましょう!

役名・演じている役者名・声優名・声優の代表作という順番に並んでいます。

ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)

平田広明


出典:http://www.hiratahiroaki.com/

声優としての代表作

洋画としての代表作はまさにこのパイレーツオブカリビアンシリーズのジャック・スパロウということになるでしょう。

その他マット・デイモン、ジュード・ロウ、エドワード・ノートンなどの役で声優を務めています。

 

アニメ声優としても非常に活躍されていて、ONE PIECEのサンジといえばその声が分かる人も多いのではないでしょうか?

ウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)

平川大輔


出典:http://music.163.com/#/artist?id=14190

声優としての代表作

声優としての大きなキャリアとして、このパイレーツオブカリビアンシリーズとも同じく、オーランド・ブルームの洋画吹き替え声優を務めています。

ロード・オブ・ザ・リングが最初だったそうですね。

 

この方もアニメ声優としても活躍されていて、ジョジョの奇妙な冒険の花京院などが代表作と言えそうです。

エリザベス・スワン(キーラ・ナイトレイ)

弓場沙織

声優としての代表作

この方は主に洋画の吹き替えでの声優を務める事が多く、パイレーツオブカリビアンでも演じたキーラ・ナイトレイの吹き替え声優をキング・アーサーやラブ・アクチュアリーなど数多く務めています。

ビル・ターナー(ステラン・スカルスゲールド)

柴田秀勝


出典:http://seigura.com/senior/road/20131118_73/1.html

声優としての代表作

声優として大ベテラン。

デビルマンやマジンガーZなどの時代から第一線で活躍されています。

鋼の錬金術師のキング・ブラッドレイやタイガーマスクのミスターXなど。

 

吹き替えよりはアニメで声優を務めることのほうが多いです。

デイヴィ・ジョーンズ(ビル・ナイ)

大塚芳忠


出典:https://crazy-box.co.jp/male/talent04/

声優としての代表作

SLAM DUNKの仙道のような若々しい役から、NARUTOの自来也のような威厳のある役までこなす実力派にして大ベテランです。

 

洋画の吹き替えとしてもキーファー・サザーランドやクリストファー・ランバートなどなど数え切れないほどの役をこなしています。

サオ・フェン(チョウ・ユンファ)

磯部勉


出典:http://www.empathyinc.net/isobe.html

声優としての代表作

声優としては洋画の吹き替えが中心で、ハリソン・フォードやメル・ギブソン、ロバート・デ・ニーロなど年齢と色気を兼ね備えた役を演じることが多いです。

 

また、ご自身が出演するドラマや映画、舞台などにも幅広く活躍されていて、主に時代劇や刑事モノ、サスペンスなどの作品で出演されています。

 

キャプテン・バルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)

壤晴彦


出典:https://kotobank.jp/word/%E5%A3%A4%E6%99%B4%E5%BD%A6-1488994

声優としての代表作

舞台やミュージカルを中心に活躍される俳優さんで、かつてはロイヤル・シェイクスピア・カンパニーの作品にも出演されています。

 

声優としての実力も確かで、ライオンキングのスカーやバグズ・ライフのホッパーなどを務めています。

ジェームズ・ノリントン大将(ジャック・ダヴェンポート)

森田順平


出典:http://mounten-f.com/?p=2238

声優としての代表作

声優としての仕事もそうですが、金八先生の乾友彦役として30年以上出演していることでも有名です。

 

声優としての活躍はアニメの役を務めることもありますが、洋画の吹き替えでの活躍の方が多く、マシュー・マコノヒーやヒュー・グラントなどの声優を務めています。

パイレーツオブカリビアンワールドエンドはその難解さ故に評価は真っ二つ?


出典:https://pc.video.dmkt-sp.jp

パイレーツオブカリビアンワールドエンドは、前作であるパイレーツオブカリビアンシリーズの第2作目、デッドマンズチェストの続編にあたる作品です。

パイレーツオブカリビアンワールドエンド単体として見ても演出がやや説明不足な上、デッドマンズチェストでのストーリーをしっかり把握していないとその楽しさを完全には味わえないという作品になっています。

 

そのため、パイレーツオブカリビアンシリーズを通してのファンからは高い評価を受けている一方、そこまでコアではない視聴者の方からは「なんだかよく分からないけどやたら長い(170分!)作品」というビミョーな評価を受けてしまっているんです。

 

なので、多くの人にとって「?」となってしまったであろう作品中の演出について、解説をしていきたいと思います。

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パイレーツオブカリビアンワールドエンドのつまずきポイントを解消!

ここからはネタバレを含んでいきますので、できればパイレーツオブカリビアンワールドエンドを視聴してから、答え合わせ的に読んだほうがいいかもしれません。

 

…準備はいいですか?

 

まず、簡単にパイレーツオブカリビアンワールドエンドの構成を説明すると、3つの柱から成り立っていました。

1.ジャック・スパロウの救出

2.カリプソとジョーンズ

3.ウィルの死と復活

 

1.ジャック・スパロウの救出

まず、1については分かりやすいと思いますのでいいと思いますが、デッドマンズチェストでクラーケンに飲み込まれてしまったジャック・スパロウを救出するというところからワールドエンドの物語はスタートします。

これをきっかけに、様々な物語が動いていくわけです。

2.カリプソとジョーンズ

2からがちょっとややこしくなってくるんですが、そもそもカリプソというのは海の女神で、預言師ティアの体の中に閉じ込められていた存在です。

そしてジョーンズは、例のクラーケンですね。

なぜそんなことになってしまったのかといえば、そもそもジョーンズはカリプソに恋をしていました。

 

ところがその恋は実らず、カリプソはジョーンズを拒絶します。

カリプソはジョーンズに使者の魂を送る仕事を与えたのですが、傷心のジョーンズはこれを拒否しました。

カリプソはその罰としてジョーンズの姿をクラーケンへと変えたのです。

 

ジョーンズは失恋の腹いせで、他の伝説の海賊たちをけしかけ、海賊たちにとってジャマな存在だったカリプソを人間の体に封じ込めることをけしかけます。

このことから、かつては一方的な恋心を抱き抱かれていた二人の関係は、恨み合いの関係へと変わってしまったのでした。

 

カリプソが最終的に開放されたのは、伝説の海賊の1人であるジャック・スパロウが救出され、「カリプソを開放する」とした伝説の海賊たちによる調印が揃ったためです。

3.ウィルの死と復活

これについてもちょっと分かりにくいかもしれません。

ウィルはエリザベスと船の上で結婚式を挙げていましたが、戦いのさなかに倒れてしまいます。

ですが、ジョーンズを倒したと思ったら復活。

そしてエリザベスとは10年に一度しか会えない?なんで?と思った方もいるのではないでしょうか。

 

これには、ジョーンズにかけられた呪いの内容が関係しています。

ジョーンズの心臓を手に入れたものは、その大いなる力を意のままにできるという恐ろしい能力が得られます。

ただ、ジョーンズの心臓にはもう一つの役割があり、その心臓を刺したものは使者の魂を送るというジョーンズの務めている役割を引き継がなければならないという呪いです。

 

ジャック・スパロウが狙っていたのはこの後者の力で、ジョーンズの後釜として永遠の海賊となる野望を抱いていました。

ただ、最後にはウィルを助けるため、自らの手ではなくウィルの手を使って、ジョーンズの心臓を刺したのです。

そのため、ウィルはジョーンズの後を継ぎ、その仕事を遂行せねばならなくなりました。

 

この役割を負ったものは10年間に1度しか陸地に戻ることは許されません。

エリザベスが成長した子どもとともにウィルに会いに行くシーンは、その10年に一度きりの逢瀬を描いたシーンだったんですね。

 

天の川の織姫と彦星でさえ1年に一度会うことができます。

10年に一度しか会えないのに互いにその愛を持ち続けることができるなんて、よほど深い愛情で結ばれた二人だったんですね。

 

ということで、パイレーツオブカリビアンワールドエンドの声優さんの話からは少し逸れてしまいましたが、このような内容の作品となっておりました。

意味が分かってみると、なるほどそういう意味だったのかというふうに腑に落ちるかもしれませんね!

 

最後までお読み頂きありがとうございました。


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