出典:http://hirata-office.jp/talent_profile/entertainment/hiroki_hasegawa.html

ドラマ&映画「MOZU」の東(あずま)役で素晴らしい演技を見せてくれた長谷川博己さんが、日曜劇場の主演に抜擢されました。

長谷川博己さんの出演ドラマとは日曜劇場「小さな巨人」で、4月16日よる9時スタートです!

 

東役で絶大な人気を博した長谷川博己さんが、ドラマ「小さな巨人」でどんな演技を見せてくれるのかとても楽しみです。

今回は、そんな長谷川博己さんにフォーカスしてみたいと思います!

大人気を博した役どころ・「MOZU」の東とは?


出典:http://twisoku.ldblog.jp/archives/38187988.html

さて、新ドラマ「小さな巨人」に主演の長谷川博己さんが、大人気を博した「MOZU」の東という役どころはどんな感じだったのでしょうか?

 

まずは、ドラマ「MOZU」の簡単なあらすじについて以下をお読みください。

 

『MOZU Season1 ~百舌の叫ぶ夜』は、最愛の妻を爆弾事件で失った公安のエース・倉木(西島秀俊)、愚直な叩き上げの刑事・大杉(香川照之)、事件の謎を解く鍵を握る公安警察官・美希(真木よう子)らが、謎の殺し屋「百舌」(もず)の正体や国家を揺るがす策略に迫るハード・アクションありのドラマです。

 

そして長谷川博己さんキャストの東とはどういう人物かというと、警備会社アテナセキュリティ役員。

元公安で大手警備会社アテナセキュリティのシニアアドバイザー

とここまでは表の顔で(笑)、裏の顔が本業で殺人など闇の仕事を引き受けています

百舌新谷に殺人を依頼していたのも東です。

徹底して冷血な男ですが、かなりの変人でもあります。

 

東は、必死で戦っているシリアスな倉木(西島秀俊)の前に神出鬼没のタイミングで現れては、絶妙のタイミングで去っていってましたよね~。

(しかも主にヘリで)

 

私にとって東が登場するシーンは「MOZU」の癒しであり、一番好きなシーンでした(笑)

主人公の倉木(西島秀俊)に集中したいのですが、東のインパクトがすごすぎて、東に集中してしまう始末でした(笑)

 

なにしろ決めセリフからして、「ちゃお~!」とか「あでぃお~す!」とか「そんなお前も好きだ!倉木サイコー!」とか「もっと傷ついて欲しいが死ぬなよ、倉木!」とか変態臭が半端なかったですからね、とても正気の人間とは思えませんでした。

写真もパシャパシャ撮っていましたからね。

ある意味、西島さんの芝居の良さを台無しにしているとも言えました(笑)

 

長谷川博己さんってイケメンって言えばそこそこイケメンなような気もしますが、見方変えると、若干妖怪みたいな顔をされていると思いませんか?

この妖怪風味のイケメン顔が、長谷川博己さんの演じる役どころにインパクトを与えているんじゃないかな、と思うのです。

 

その大成功例が「MOZU」の東として表現されたのではないのかなあ、と思いました。

新ドラマ「小さな巨人」でも東役のような、長谷川博己さんの一風変わった魅力が発揮されれば「小さな巨人」の高視聴率は約束されたも同然だと思います!

「小さな巨人」主演・長谷川博己の魅力!


出典:http://www.saiseikai.or.jp/feature/konohito/hiroki_hasegawa/

さて、そんなエキセントリックな東役で話題になり、新ドラマ「小さな巨人」で主演をつとめる長谷川博己さんとはどんなひとなのでしょうか?

 

名前:長谷川 博己(はせがわ ひろき)

生年月日: 1977年3月7日

出身地:東京都出身

血液型: A型

長谷川博己さんは舞台を中心に長く活躍されていたとのことで、33歳で「セカンドバージン」に出演するまではその名前を知らないひとも多かったのではないでしょうか?

 

わたしが最初に長谷川博己さんをきちんと認識したのは、「家政婦のミタ」でのダメダメパパ役です。

思えばこの役も、東ほどではなくても、けっこう変な役だったように思います。

ここまでダメなパパもなかなかいないんじゃないかな?って当時首をかしげたものです。

 

そして「セカンド・バージン」で鈴木京香さんの相手役をものにして、一気に知名度が上がります!

視聴率が回を重ねるごとに上がって、映画化もされましたよね~。

深田恭子さんという色っぽい妻がいるのに、17歳年上の女性と不倫するというなかなかすごい役どころでしたね。

 

そして、「~デート~恋とはどんなものなのかしら~」で「高等遊民」という変わった役どころを好演して、高視聴率を取ります!

「高等遊民」って偉そうな名前だけど、ただの無職ですからね(笑)

もう、ドラマに長谷川博己さんが出たら必ず高視聴率なんじゃないの?ってこの頃から私は思い始めましたね。

 

しかしこうして見ても、長谷川博己さんの演じる役はどれも「MOZU」の東役ほどではなくても、かなりのクズ役ばかりだという噂は真実ですね(笑)

「家政婦のミタ」からはじまってどれもまともな役はありませんね。

まあ、もちろんその中でも「MOZU」の東役が一番酷いですがね(笑)

 

長谷川さん自身、「変人と言われるのは嫌いじゃない」と言ってますから、本人も相当なものなのかもしれませんね。

そんな長谷川博己さんが新ドラマ「小さな巨人」でどんな演技を見せてくれるのか、今からワクワクしてしまいます!

 

主演ですから、長谷川博己さんこそが「小さな巨人」のイメージなのでしょうね。

型破りな役は長谷川博己さんにお似合いだと思います。

スポンサーリンク

まとめ

長谷川博己さんが出演する、新ドラマ「小さな巨人」は警視庁と所轄の確執や、警察内部の戦いが描かれるということでかなりの迫力のある展開が予想されます。

東役とは違って、正義感ある主人公ということでまた違った長谷川博己さんの演技が見れそうです。

 

とはいえ、長谷川博己さんの東役が大のお気に入りの私としては、ドラマ「小さな巨人」でもエキセントリックな一面も見せてくれることをついつい期待してしまいます。


スポンサーリンク